自家製
新芽・生ワカメ 200g



自家製
塩わかめ 300g



自家製
塩芯わかめ 400g



天然・天日干し
ヒジキ 80g



土日など関係なし。基本的に休みなどございません。
 一応の営業時間
 9:00〜19:00
時間外対応。深夜でない限り、おそらく大丈夫。


 ※注文書はPDFになります。

経営者情報

こんばんわ。生産者兼、経営者兼、HP管理者の須崎です。
当店は細々とした完全個人経営の隠れ店舗でやってます。
「美味しいところを見つけた」と、思っていただければ幸いです。
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プライバシー・ポリシー
今年≪新物≫わかめ
天草・ふかみ産 生メカブ
 
早春のお楽しみ!。今年もワカメの季節がやってきました。
メジャーな葉っぱに対してマイナーなメカブ。しかしこのメカブが堪らない。・・・何が堪らないって?。それはネバネバなところ!。

メカブというのは、ワカメの根元に付くヒダ状のビラビラなところ。ある程度成長するとこの部分に種がついてきます。種と言っても「胞子のう」というネバネバの成分。これが旨味の元。

細かく叩いてドロドロにするもよし、そのままブツ切りでボリボリやるのもよし。ご飯のお供から晩酌のつまみなど、食べてるだけで健康促進!(の、ような気がします)。
ネバネバ好きには堪らない。日本三大ネバネバ、納豆、おくら、メカブ(自己基準です)の、美味しさを知ってもらいたい!。


 本来の生(なま)のこだわりを通すため、在庫保存の考えはありませんので、その日の採り立て品しか送りません。

 旬の食材 生のシーズンは2月下旬〜3月末頃まで!



九州・天草のふかみ産のメカブの特徴
 日本はおろか世界あちこちで採れるワカメ。別段珍しくもないですね。ワカメは所詮、ワカメですから。でもよく見ると、ワカメもご当地、輸入物などと違いがあったりします。
 まず当方のワカメですが、いわゆる養殖物です。「養殖」となると「天然物」より味・質が落ちるという先入観がありますね。でも「養殖」と言っても、種を仕込んだロープを海に張っているだけのほったらかし。後はこれといって何もしません。つまりはすべて海任せ。養殖には違いないのですが、成長に関しては基本的に何もしないので、天然物と変わりないとも言えます。
 強いて言えば、岩礁に付く天然物と違い、海中のロープに付きますので、深度が安定して同じ質のワカメになります。
 また育成の方も、天然物より深度が浅い分だけに太陽光が十分当たりるおかげと、潮流が速い分、栄養素があるらしいのか、新芽がついてからの育成パターンは天然物より早めに感じます。
 そういう影響があるのか、天然物は割と粗めが強くゴワゴワした感じなのですが、養殖ワカメは比べると柔らかみがあるように感じますね。
 そしてワカメの有名な東北産。大きくて立派なんですが、私に言わせるとちょっと立派過ぎ。メカブのビラビラが大きく迫力あるんですけど、堅いんじゃないかなと思ったりします。まあ、好みなのでそれはそれで良いのですけど、当地方のメカブはビラビラがわりと詰まって小振りです。叩いてドロドロにするには都合が良いと思います。
 東北三陸産や鳴門産のように有名になっても良さそうなんですけど、宣伝力が弱いのか、品質が受けないのか・・・。所詮はワカメはワカメと言ったように、メカブはメカブなんですけど、ちょっとしたこだわりと違いを感じ取ってもらいたいと思います。


メカブの栄養
 メカブはワカメの葉っぱ、軸(茎)の下、根っこにあるヒダヒダの部分。ワカメの生長にしたがって大きくなっていきます。このヒダヒダも潮の流れの状態や位置で大きさ、形も様々。大方は大きく育ったワカメは、より立派で大きいメカブもつくとは言えます。
 ワカメの葉っぱより栄養価が高いと言われるメカブちゃん。ワカメ自体が葉っぱで栄養を吸収し、葉っぱ自らの成長とともにメカブに栄養を蓄えるらしい。ちなみに根っこは岩礁(養殖なのでロープ)に捉まるための存在で、陸の植物は根っこから栄養を吸収するのに対して仕組みが違ってるようです。メカブに栄養を蓄えるのは、そのまま種を残すためですね。
 そのメカブの栄養素はアルギン酸とフコダインが有名のようで、胃腸の整調や血液さらさらなど言われているようです。効果として、快便、油分・塩分吸収によるダイエット、口臭予防、ピロリ菌撃退、胃潰瘍予防などなど。更にはガン細胞消滅や黒髪育毛効果など本当?と思うほど良いことづくし。
 「メカブ食ってりゃ健康だ」。売るための誇大評価と思いきや案外本当かも?。まあ、そんな健康食品という意識もないまま、ただ単に美味いからずっと食っていました。思わずご飯がすすみ過ぎて食いすぎはありますけど・・・。
 アルギン酸やフコダインなど栄養素は実感のわかない能書きですが、うちのじい様が言った一言のほうが信憑性が高かったです。それは「海で出来た自然の物が、体に悪いわけねぇ」。・・・おっしゃるとおり。


メカブの保存
 なま物なので、早いうちに食べちゃった方が良い!、それはそうなのですが、できれば保存したいとは思うもの。
 なまの状態で冷蔵庫での保存では、4、5日でねっとりと張りがなくなってきます。食べれますけどせっかくの活きの良さがすでに終わってる・・・。なまの状態で冷蔵保存は日持ちしません。
 ならば、冷凍保存では?。パリパリに凍らせると一応は大丈夫ですが、何ヶ月も経つとボロボロに崩れたりします。また、湯通ししても色がドス黒くて鮮やかさがなくなり美味しくなさそう・・・。
 一番のお奨めは、早速湯通しして叩きましょう。今食べなくても一応「ドロ」状態まで叩き込んで、ジップロックなどの保存パックに流し込みます。後は冷凍庫でカチンカチン。
 食べるときは自然解凍でOK。コツとしては必要な分だけを想定して、小出しで保存するのがお奨めです。この方法が一番ベストで、叩いたときと見た目も風味も遜色ありません。保存期間は決められないくらい長持ち。実際に1年前の物を食べても違和感ありませんでした。ただし、一度解凍して再度凍結すると、水分と分離しやすくなるので美味さが落ちるようです。一度解かしたら食べきりましょう。
 工夫次第で物持ちの良いメカブ。ぜひ、お試し願いたい。

さて、メカブを食べましょう。
調理例その1 「ひたすら叩く」

 ↑湯がいたメカブをまな板で、   ↑細かく叩き切って・・・。       ↑ひたすら叩きます。
 まずはメカブをざっと洗って、鍋で沸騰したお湯の中に投げ込みます。すぐに鮮やかな緑色に変わりますので、素早くお湯からあげます。煮込んじゃうと粘りがなくなりますので、色が変わったら即OK。
 後はまな板でひたすら叩きます。細かくするのに限(きり)がありませんので、ネバネバと糸を引く状態までが目安?。慣れると包丁2本で叩きたくなってきます・・・。
 メカブの基本は叩きにあると自分は思うのです。叩いて叩いて叩きぬいたあげく、粘りが発生してネバネバ・ドロドロへと変化してきます。ひたすらまな板の上で包丁叩き。手を抜いてミキサーやフードプロセッサーでミンチってもネバネバは期待できません。叩いた分の努力はそのまま、ズルズルと飲めるような粘りとなります。ちなみに、細かくなった粘り状のメカブを「ドロ」とよんでます。
 出来上がりは、酢醤油でいただいてください。ご飯にかけてもいけますぜ。



調理例その2 「ひたすら炒める」

 ↑取り出したるメカブを、     ↑適度にぶつ切りして・・・。   ↑直接炒めるだけ!
 まずはメカブをざっと洗います。そのまま包丁で一口大ぐらいに適当にブツ切りします。
 次にフライパンにやや多めに油を引き、生メカブを投入。そんなに弾きませんのでご安心を。熱が加わるとメカブを緑色に変化します。後はまんべんなく炒めます。
 最初は色むらが出ますが、ひたすら炒めていると全体が緑色になります。やがて粘りが出て糸を引き始めます。最初は油の分量の見当がつかないと思いますが、粘りが強く底付き始めましたら油を足してください。この時私は追加の油として、オリーブオイルを入れます。
 そして決め手が塩胡椒。これはお好みになりますが、私は粗引きの黒胡椒がお気に入り。多めにかけて辛くしたほうが食欲増進。
 程よく全体が緑色になったら出来上がりです。スパイシーで粘った味は、またちょっと変わった感じでお奨め。

乾燥物も良いけれど、やっぱり旬なら生が好き!


 生めかぶ 200g

 税込 200円

 ・販売期間:2月下旬〜3月末頃
 ・クール(冷蔵)宅配便にて発送
 ・200gでラーメンどんぶり一杯分ほど
 ・送料の都合上、複数買いをお奨め


 
 (別ウインドウで開きます)
【 採りたて予告 】
3月末頃になると、品切れ完了になるかも知れません。そのときはご勘弁ください。

この商品に関してのご案内
ご注文について 送料・配送について
●この商品は季節収穫の「なま物」になります。収穫期間は「2月下旬〜3月下旬」と約1ヶ月間になります。
採り置き在庫などはしていません。この期間、毎日のようにワカメ筏から収穫採取しております。ただし、時化などで不規則にもなりがちですのでご了承ください。
●ご注文は電話・FAX・メールなどで承ります。
・電話/FAX 0969-75-0632
・メール kanrinin@amakusa-fukami.com
また、上記の「予約・仮注文する」ボタンからの「仮注文フォーム」をご利用ください。
●この商品はクロネコヤマトのクール冷蔵便で送ります。
・お届け時間指定が可能です。
「午前中」、「12時〜14時」、「14時〜16時」、「16時〜18時」
「18時〜20時」、「20時〜21時」
●送料はお届け地域、個数などにより変わります。正確な送料は「ご注文確認のお知らせ」メールなど、後ほどお知らせします。

お支払いについて  取り扱い・返品について 
●商品に同梱して、郵便局の「郵便振替」用紙を添付します。商品お届け後1週間以内を目安に、お振込みください。
●要冷蔵にて、2、3日以内に食べ切りをお奨めします。長期保存する場合は、一度湯通しして包丁で叩いての「ドロ状態」にて、フリーザーパック、タッパなどに移し入れ、冷凍で凍らせて保存してください。
●「なま物」ゆえ鮮度にこだわっています。が、何らかのアクシデントにより、商品に傷みが出ていた場合など、交換・返品に応じます。

※ご参考までに、クロネコクール冷蔵便 80、100サイズ(縦x横x奥行きの合計センチ)の送料目安
送り先 80サイズ 100サイズ
北海道 北海道 1,840円※ 2,370円※
東北 青森 岩手 秋田 山形 宮城 福島 1,740円※ 2,150円
関東 茨城 栃木 群馬 埼玉 東京 神奈川 山梨 1,350円 1,600円
信越 新潟 長野 1,350円 1,600円
北陸 富山 石川 福井 1,350円 1,600円
東海 静岡 愛知 三重 岐阜 1,250円 1,600円
近畿 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山 1,250円 1,600円
四国 香川 徳島 愛媛 高知 1,250円 1,600円
中国 鳥取 岡山 島根 広島 山口 1,250円 1,600円
九州 福岡 佐賀 大分 長崎 宮崎 鹿児島 1,130円 1,500円
沖縄 沖縄 1,410円※ 1,940円※
県内 熊本 1,130円 1,500円
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